大川町産業会館

〒210-0858
神奈川県川崎市川崎区
大川町9-2

TEL:044-344-3768
FAX:044-344-3768
 
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イベント・通知情報

◆ 連絡協議会行事
2016年 4月 27日 大川町産業振興連絡協議会 第1回理事会
2016年 5月 30日 大川町産業振興連絡協議会 総会


◆ 連絡事項
2015年 9月 15日 サイバー犯罪・テロ対策講習会 報告


大川町産業団地の概要
 
大川町産業団地は、かつて日本硝子(株)、三菱化工機(株)、日清製粉(株)、昭和電工(株)、昭和電工・デュポン(株)及び東京電力(株)の6社で構成された大工場地域でした。
川崎市は、昭和47年東京湾沿岸の東扇島地区の埋め立て事業に着手し、東京電力(株)は、その竣工を待って大川町地区から東扇島地区に移転しました。


昭和61年、川崎市は大川町の東京電力(株)跡地約150,621㎡を取得し、同時に川崎市内の住工混在と安定操業の維持に悩む市内中小企業の移転計画を進め、 平成元年3月までに大川町工業団地(協)18社および川崎卸センター10社の2協同組合と個別企業35社が同跡地へ移転し、操業を開始しました。


以上の経緯を経て、現在では大川町産業団地は、川崎市が移転促進による企業集積を図った地区と既存の大企業3社、4団体による総数63社で構成しています。

団 体 組 織 名 企業数 業      種
 大川企業会(単独進出企業)  34社  各種製造、産業廃棄物処理等
 大川町工業団地(協)  16社  機械部品、各種製造等
 (協)川崎卸センター  10社  紙・日用雑貨、飲食料品等
 大川会(既存大企業)  3社  食料品、化学、各種製造等


大川町産業振興連絡協議会(企業間連絡組織)
 
大川町産業振興連絡協議会は、大川会、大川町工業団地(協)、(協)川崎卸センターおよび大川企業会の4団体を会員として、快適な企業活動の確立と会員企業の経済的地位の向上を図ることを目的に、平成元年4月に設立しました。


同協議会の役員は、会長以下副会長2名、理事6名、顧問1名、監事2名が4団体それぞれから選任され就任します。


役員紹介
会 長 山村 弘樹 大川企業会 会長
(東洋ロザイ(株) 代表取締役社長)
副会長 武井 泰士 協同組合川崎卸センター 理事長
((株)ヨネヤマ 代表取締役社長)
副会長 秋葉 稔 大川町工業団地協同組合 代表理事
((株)アップル 代表取締役社長)
理 事 麻生 照男 大川会 代表幹事
(昭和電工(株) 川崎事業所 総務部 部長補佐)
理 事 中込 壮一 協同組合川崎卸センター 副理事長
(川崎鶏卵(株) 代表取締役社長)
理 事 須藤 文朗 大川企業会 副会長
(須藤開発興業(株) 代表取締役)
理 事 中村 正行 協同組合川崎卸センター
常務理事 事務局長
理 事 鹿田 邦彦 大川町工業団地協同組合 専務理事
((有)シカダ製作所 代表取締役)
理 事 大根田 正義 大川町産業振興連絡協議会
事務局長
顧 問 岩 和志 大川町工業団地協同組合 相談役
((株)日の出製作所 代表取締役)
監 事 林 茂也 大川町工業団地協同組合 副理事長
((株)石原商店 代表取締役)
監 事 市川 寛 大川企業会
(カポック(株) 専務取締役)

※事務局
 巻口 淳子 大川町産業振興連絡協議会 事務局
(東洋ロザイ(株))


大川町産業会館の概要
 
大川町産業会館は、技術革新・高度情報化時代に対応できる創造性豊かな人材の育成および異業種交流等により、 地域の産業基盤の総体的向上を図り、産業活動の円滑化に寄与することを目的として建設しました。(平成元年3月完成)

◆ 位置
川崎市川崎区大川町 9-2 
臨海部工業地帯に中小企業団地として造成した、大川町産業団地の入口付近に位置しています。

◆ 連絡先
大川町産業会館 
電話番号 : 044-344-3768
FAX番号 : 044-344-3768

◆ 施設情報
構 造 : ALC版鉄骨造2階建
1  階 : 食堂、その他
2  階 : 事務局、大・小会議室、その他


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